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用語集

未熟児無呼吸発作

無呼吸の原因となる病気がなく、37週より前に生まれた乳児にみられる20秒以上続く呼吸の一時的な停止を指します。

未熟児では、呼吸を制御する脳の部分が完全に成熟していない場合、無呼吸が起こることがあります。無呼吸により血液中の酸素量が少なくなった結果、心拍が遅くなり、皮膚が青みがかった色になります。いずれ脳の呼吸中枢が発達すると無呼吸の発作は減っていき、最終的にはみられなくなります。

一般に、未熟児(発生37週より前に生まれた新生児)の約25%に発生します。極端な未熟児では、未熟児無呼吸発作の頻度と重症度が増します。
この病気は通常、生後2~3日で始まり、初日に起こることはごくまれです。未熟児無呼吸発作の新生児は正常な呼吸と短い呼吸停止を繰り返します。

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