母体に優しく、安心して受けられる
採血だけの検査です。

陰性的中率99.99%
認定遺伝カウンセラー相談無料

新型出生前診断(NIPT)とは

妊婦さんの血液中にある微量の胎児のDNAを分析し、
染色体の病気を調べることができる、スクリーニング検査です。

妊娠10週から検査が可能で、これまでの出生前診断である
「羊水検査」や「絨毛検査」のように流産や感染症のリスクが少なく、
検査精度が高いのが特長です。母体への負担は最小限ですので、
すべての妊婦さんが安心して受けられます。

 

DNA先端医療株式会社の取り組み

弊社は、遺伝子・ゲノム解析関連への広い視野と国際的情報収集及び
先進的情報解析能力を駆使したサービスの提供をしております。
中でも新型出生前診断(NIPT)に力を注いでいます。

出生前診断先進国のイギリスでは、ほぼすべての妊婦が
何らかの出生前診断を受けています。アメリカでも60%以上の妊婦が
出生前診断を受けております。

弊社は希望されるすべての妊婦さんが新型出生前診断を受検できるよう、
普及とその後のフォローに努めております。

新型出生前診断(NIPT)の件数推移

母体の負担が少なく
安全性も高
いから
利用者はこんなに増えています!

DNA先端医療株式会社の新型出生前診断(NIPT)が

年齢制限はありません

一般的に35歳以上にしか新型出生前診断は案内されません。しかし、弊社の新型出生前診断(NIPT)に年齢制限はありません。
また、夫婦同伴でないと検査が受けられない等の制限もございませんので、受けたいと思った方が誰でも安心して受けられる体制を整えています。

世界が認める最新技術を応用

新型出生前診断(NIPT)先進国のヨーロッパでの最新技術に基づいて検証された遺伝子検査は、世界最高水準の検査精度を誇ります。
すべての妊婦さんが安心して検査を受けられるように、日本全国の医療機関に技術とサービスを提供しています。

検査は10mlの採血のみ!母体への負担が少ないです。

これまで唯一の「精度の高い検査」であった確定的検査(絨毛検査や羊水検査)は妊婦さんには「腹部を刺す」、赤ちゃんには「流産のリスクを伴う」といわれ、妊婦さんにとって大きな負担や影響を与えるものでした。
しかし、新型出生前診断(NIPT)は、妊婦さんの血液から赤ちゃんの染色体の変化を調べるので、「精度の高い検査」なのに母体への負担が少ないです。

妊婦さんの安心を支える

強み01

全国ネットワークで、
妊婦さんをサポート!

日本全国お近くの医院で検査が可能。
北海道~沖縄まで、妊婦さんが安心して受けられる体制を整えています!
※全国どこで受けても同じ内容で検査ができるように管理しております。

強み02

当日予約・当日検査が可能!

当日予約でも、検査が可能
「あらかじめ決まった日に予約が取れないから、検査ができない…。」等の不安を、解消します。
※DNA先端医療の検査予約ダイヤルで全てのクリニックの空き状況がわかります。

強み03

羊水検査の費用を
全額負担致します!

羊水検査の費用を全額負担致します。
「費用が気になるから検査はやめようかな、、」そんな不安がなくなるよう、当社では羊水検査を全額無料で受けていただけます。

検査会社とクリニックの比較

検査会社(当社)と大学系及びその他クリニックとの大きな違いは、年齢制限や性別判断ができること
はもちろんですが、NIPTの検査を当日に行うことができます。
また、陽性時のアフターケアも当社で全額費用負担いたします。

DNA先端医療
株式会社のNIPT

その他のNIPT
検査精度 感度:99.99%
特異度:99.97%

(21トリソミー)
感度:99.10%
特異度:99.90%
(21トリソミー)
検査項目 13、18、21番を含む
1~22番染色体検査

性染色体検査

微小欠失検査

性別判定

13、18、
21番
染色体の検査のみ
料金

基本検査
180,000円(税別)

全染色体検査
210,000円(税別)

全染色体+微小欠失検査
230,000円(税別)

最大29万円
年齢制限

制限なし

35歳以上
独自条件

無し

同じ病院での分娩が必要。夫婦で複数回の来院、紹介状の必須など。

検査日時

土日祝日対応

平日のみ
週1回の決まった日のみの場合も
採血予約 1回の来院のみで
採血が可能

当日予約当日検査可能

採血までに2~3回の診察が必要。決まった曜日での対応のため予約が取れず、予約日が2週間先になることも。

結果通知

最短6日
検査所混雑時10日前後

最短10日
検査所混雑時3週間前後
検査当日(プライバシー)

個別対応

個別もしくは集団で対応される場合も
陽性だった時のアフターケア 全国どこの医療機関で羊水検査を
受けて頂いても羊水検査費用は
全額負担

※絨毛検査や微小欠失の羊水検査も全額負担

羊水検査費用負担なし。
または、上限金額が決まっていて十分な検査が受けられない場合や指定された場所以外は負担してもらえない場合も。

DNA先端医療株式会社なら
採血後も安心

病院が窓口の場合は
結果が出るまで待っているしかありません

しかし、弊社の場合はお答えできます!
全国の採血医療機関のデータを一括管理しておりますので、9:00~22:00まで年中無休でお客様の状況をお伝えできます!

DNA先端医療株式会社のNIPTでは
何でも聞けるのでお気軽にお問い合せください。

病院などのように休診日はありませんので、検査結果は届き次第
お待たせすることなく毎日送れます。

検査技師が検査結果を
チェックしています

弊社には臨床検査技師が在籍していますので、検査に関するノウハウが豊富です。
検体や検査結果の取り違いが起きず、検査結果を厳重にチェックしていますので、安心して検査を受けていただける体制を整えております。
これは、検体会社だからこそできる事です。

検査結果後も万全な
アフターフォロー

通常検査結果をもらったら終わりのクリニックが多いですが、DNA先端医療株式会社には認定遺伝カウンセラーと無料で話せる電話相談窓口があります。
検査結果の見かたについて詳しく知りたい、万が一陽性反応が出た場合の質問など、遺伝の専門家による相談で不安解消のお手伝いをしております。
※人気のサービスとなりますので相談は事前予約制になります。

お気軽にお問い合わせください

お電話もしくはご予約フォームより
お気軽にご連絡ください。
当日の検査でも対応しております。


お盆期間も予約受付中

よくあるご質問

  • NIPTについて

  • NIPTの予約に関する質問

  • 検査について

  • NIPTの結果に関する質問

  • NIPTの料金に関する質問

  • その他NIPTに関する質問

検査の流れ

STEP.1お申し込み

フリーダイヤルもしくは本サイトのご予約フォームよりお申込みください。ご希望の空き状況をお伝えします。

お電話もしくは本サイトのお問い合わせフォームよりお申込みください。妊娠週数を確認し、検査日の候補をお電話にてご連絡させていただきます。

STEP.2ご来院

ご予約いただいた日時に、指定の採血医療機関にご来院ください。検査申込書、同意書等をご記入後、医師の問診、採血となります。
完全予約制ですので、待ち時間なく、20~30分で当日はお帰り頂けます。

STEP.3検査

採血後検査機関に血液を発送し、検査を行います。

STEP.4検査結果

検体会社からセキュリティーをかけて、最短6日で検査結果を通知させていただきます

STEP.5アフターフォロー

ご希望者には、認定遺伝カウンセラーの無料相談を行っております。

NIPT検査概要

検査対象となる方

妊娠10週以降の単胎妊娠、双胎妊娠の方*(注1)が検査可能です。年齢制限はありません
バニシングツイン*(注2)の方は申込時に必ずご申告ください。
当クリニックでは、妊娠10週0日~15週6日までに受検することをおすすめしますが、16週以降で受検希望の方もご相談させていただきます

ご希望の方には性別をお知らせいたします。
検査結果の用紙に性別を記載してお送りいたします。
※採血以降に性別通知の変更はお受けできません。

(注1)双胎妊娠の方は検査に制限がありますのでご確認ください。
結果が陽性の場合、おひとりが陽性または、お二人とも陽性という検査結果になります。
※二絨毛膜性双胎の場合、約95%の検査精度になります。

(注2)バニシングツイン(双胎一児死亡)の場合
NIPT受検日にかかわりますので何週の時に医師から診断を受けたかを必ずご申告ください。

トリソミー検査

通常二本の対をなす染色体を両親からそれぞれ1本ずつ受け継ぐ分裂の際に、ある番号の染色体において3本になってしまった状態のことをトリソミーといいます。

基本検査のトリソミー検査とは、常染色体の13番(パトー症候群)、18番(エドワーズ症候群)、21番(ダウン症候群)染色体がトリソミーの疾患があるのかを検査します。

性染色体検査

性染色体は、元々男女で本数が異なり、正常女性でも1本以外は不活性化と言って活動を抑えるため、トリソミーやテトラソミー(通常2本の染色体が4本の状態)になっても過剰な染色体は不活性化して物質の生産の変動は小さく、常染色体トリソミーと比較して症状は軽く、一生発見されない場合もありますが、稀に重度の障害や、性別に影響を与える染色体であるため不妊や生殖器の奇形が起きることがあります。

性染色体検査で検出できる染色体異常


[名称]
ターナー症候群(XO)

[発生確率]
2,000-3,000人に1人

[症状]
低身長、特徴的身体兆候、卵巣機能不全による二次性徴、月経異常などが挙げられる。性腺機能不全を主病態とするため、不妊となる場合が多い。


[名称]
クラインフェルター症候群(XXY)

[発生確率]
1,000人に1人

[症状]
学習障害、長い腕と脚、小さな精巣、無精子症による不妊症


[名称]
XXX症候群(XXX)

[発生確率]
1,000人に1人

[症状]
軽い知的障害がみられるだけで、ほかに症状はありません。外陰部や卵巣、子宮、腟に異常はなく、二次性徴もほとんどがふつうに現れます。妊娠・出産も可能で、その子どもの大部分は正常な染色体をもって生まれます。母親の高齢出産で生まれる頻度が高いといわれます。


[名称]
XYY症候群(XYY)

[発生確率]
1,000人に1人

[症状]
一生を通じて気づかれない場合が多く、最近は個性の範疇とする見方が一般的。高身長、多動、知能の低下などが現れるという報告もあるが逆に知能が高いとする報告もある。

全染色体検査

基本検査である13番、18番、21番と性染色体検査である23番を含む1番から23番までの染色体のトリソミー検査になります。

常染色体は国際統一命名法で、長い(と考えられた)順に1から22まで番号が振られたが、今では、実は長さの計算が違っていたことが判明したが、番号は変えずに呼ばれています(21番と22番染色体の長さは逆になっています)。

13番、18番、21番以外の染色体に異常があった場合は、遺伝子数の多い染色体疾患に当たる為、出生前に淘汰され出生に至らないケースが極めて高いです。しかしながら、モザイク型(正常な染色体と異常のある染色体が混在する状態)である場合はごく稀に出生に至る事があります。出生率は低いながらも0%ではありません。

微小欠失検査

トリソミー検査では検知できない、染色体の微細な欠失を検査します。

染色体の長い方を長腕(q)、短い方を短腕(p)といい、例えば1p36欠損症とは、1番染色体の短腕、36領域が欠損している疾患になります。微小欠失検査で検出できるのは下記の染色体異常になります。


[名称]
1p36欠失症候群

[発生確率]
5,000-10,000人に1人

[原因]
1番染色体短腕末端1p36領域の微細欠失により引き起こされる疾患。

[症状]
成長障害, 重度精神発達遅滞, 難治性てんかん


[名称]
4p欠失症候群 (Wolf-Hirschhorn Syndrome,ウォルフ・ヒルシュホーン症候群)

[発生確率]
50,000人に1人

[原因]
4番染色体短腕4p16.3領域の微細欠失により引き起こされる疾患。

[症状]
成長障害、重度精神遅滞、筋緊張低下、難治性てんかん、摂食障害


[名称]
5p欠失症候群 (Cri-Du-Chat Syndrome,猫鳴き症候群)

[発生確率]
15,000-50,000人に1人

[原因]
5番染色体短腕の部分欠失ににより引き起こされる疾患。85%が5p欠失症候群責任領域を含む5番染色体短腕の欠失、12%が不均衡型相互転座、5%が二系統の構造異常による染色体モザイク、約1%が両親いずれかの持つ染色体逆位に由来した構造異常による発症とされる。

[症状]
低出生体重(2,500g未満)、成長障害、新生児期から乳児期に認める甲高い猫のなき声のような啼泣は高頻度に認められる特徴的所見。この他に小頭、丸顔、眼間開離、小顎、内眼角贅皮、耳介低位などの顔貌所見や筋緊張低下、精神運動発達の遅れの所見を伴う。


[名称]
プラダー・ウィリ症候群※ (Prader-Willi syndrome)

[発生確率]
15,000人に1人

[原因]
15番染色体短腕q11-q13に位置する父由来で発現する複数の遺伝子の働きが失われたことで発症すると考えられています。 父性発現伝子の働きが失われるメカニズムとして、15q11-q13の父性染色体微細欠失(70%)、15番染色体母性片親性ダイソミー(20%)、ゲノムインプリンティングの障害である刷り込み変異(5%)が知られています。まれに、染色体転座がみられます。

[症状]
内分泌・神経・奇形症候群。内分泌学的異常(肥満、低身長、性腺機能障害、糖尿病など)、神経学的異常(筋緊張低下、特徴的な性格障害、異常行動)がみられる。小さな手足、アーモンド様の目、色素低下など奇形徴候を示します。

臨床症状の特徴は、年齢毎に症状が異なることです。乳児期は、筋緊張低下による哺乳障害、体重増加不良、幼児期から学童期には、過食に伴う肥満、思春期には二次性徴発来不全、性格障害、異常行動、成人期には、肥満、糖尿病などが問題となります。


[名称]
アンジェルマン症候群※(Angelman Syndrome)

[発生確率]
15,000人に1人

[原因]
15番染色体短腕q11-q13に位置するUBE3A遺伝子の働きが失われることで発症します。UBE3A遺伝子の働きが失われるメカニズムとして、15q11-q13の母性染色体微細欠失(70%)、15番染色体父性片親性ダイソミー(5%)、ゲノムインプリンティングの障害である刷り込み変異(5%)、UBE3Aの変異(10%)が知られています。残り10%には遺伝学的異常が同定できません。

[症状]
重度の発達障害(特に言語表出障害)、失調性運動障害、容易に引き起こされる笑いなどの行動を特徴とする疾患である。また、行動異常、睡眠障害、低色素症、特徴的な顔貌(尖った下顎、大きな口)などを認める。


[名称]
22q11.2欠失症候群 (DiGeorge Syndrome,ディジョージ症候群)

[発生確率]
4,000-5,000人に1人

[原因]
22番染色体長腕q11.2領域の微細欠失により引き起こされる疾患。

[症状]
患者の80%は先天性心疾患を合併し、胸腺発達遅延・無形成による免疫低下、特徴的顔貌、口蓋裂・軟口蓋閉鎖不全、低カルシウム血症などを主徴とする。心疾患は、ファロー四徴症、肺動脈弁欠損、肺動脈閉鎖、主要体肺側副動脈の合併などがある。さらに、合併する免疫低下、血小板減少、肺高血圧などにより手術死亡の報告もあり、未だ効果的な治療方法は未確立、予後不良の疾患である。

患者はたとえ生存しても、発達遅延や精神疾患、統合失調症などによる生活面の長期にわたる支障を来す。発達遅延、特徴的顔貌、先天性心血管疾患、口蓋裂、胸腺低形成、低カルシウム血症など多様な臨床症状を伴う。重症な心奇形に加え、低身長、血小板減少、汎血球減少、痙攣、斜視、気管支軟化症、脳萎縮、白内障、尖足、側弯症、腎奇形、尿道下裂、鎖肛、鼠径ヘルニアなど180以上の臨床症状が報告されている。

※15q11-q13欠失症候群(染色体15q11-13領域に存在する遺伝子群は、その由来が父親か母親かにより働きがことなっているため、同じ遺伝子異常であっても、父親由来の 遺伝子群の欠失ではPrader-Willi症候群、母親由来の欠失ではAngelman症候群という全く異なる疾患となる。)

検査費用

(A) 基本検査

13,18,21番検査 + 性染色体検査 + 性別判断

総費用180,000円(税抜き)

(B) 全染色体検査

1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 性別判断

総費用210,000円(税抜き)

(C) 全染色体+微小欠失検査

1~22番トリソミー検査 + 性染色体検査 + 微小欠失検査 + 性別判断

総費用230,000円(税抜き)

陽性だった場合の羊水検査費用は、
全額当社が負担いたします。
※絨毛検査や微小欠失の羊水検査も全額負担いたします。
※当社からご予約の場合、タクシー代と駐車場代を
 5,000円まで負担させていただいております。
 お気軽にご利用ください。

クレジットカードまたは現金でのお支払いとなります。

ご利用いただけるクレジットカード

期間限定で分割払い手数料0円キャンペーン
実施中

※分割回数によっては頭金をお支払いいただきます。
※採血医療機関の決済方法に準じます。

お気軽にお問い合わせください

お電話もしくはご予約フォームより
お気軽にご連絡ください。
当日の検査でも対応しております。


お盆期間も予約受付中

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