厚生労働省の試算ツールを参考に、出産手当金・出産育児一時金・育児休業給付金・出生後休業支援給付金・社会保険料免除額の目安を試算します。
※本ツールは一般的な計算式に基づく概算です。出産手当金は健康保険の標準報酬日額、育児休業給付金・出生後休業支援給付金は雇用保険の賃金日額(上限16,540円・下限3,203円、令和8年8月1日〜令和9年7月31日の額)を、それぞれ1円未満切り捨てして支給率を掛けています。社会保険料免除額は勤務地で選択した都道府県の協会けんぽ料率(令和8年度・健康保険+子ども・子育て支援金0.23%(2026年4月分以降のみ)+厚生年金18.3%、本人負担分)と標準報酬月額(等級表への当てはめ、厚生年金は上限65万円・下限8.8万円、健康保険等は上限139万円)を用いて算出していますが、介護保険料(40歳以上が対象)は含みません。出生後休業支援給付金は「パパ・ママともに14日以上の育休取得」等の要件があり、要件を満たさない場合は対象外です。支給要件(勤続期間等)の詳細は加味していないため、実際の支給額は勤務先の健康保険組合・ハローワークにご確認ください。