DNA先端医療の理念

DNA先端医療の理念

PHILOSOPHY

理念①

PHILOSOPHY 01

フォロー体制に対する私たちの考え方

結果のその先まで支えることが、私たちの医療です

DNA先端医療株式会社は、検査結果を伝えて終わる医療サービスではありません。
結果通知の後こそ、妊婦様一人ひとりの不安や疑問に寄り添い、必要な情報と支援を継続的に届けることを大切にしています。

認定遺伝カウンセラーによる丁寧な説明、来院不要の無料相談、納得いくまで何度でも相談できる体制。
もし検査結果が陽性であれば、妊婦様が経済的な理由で大切な選択を迷うことなく確定検査へ進めるよう、DNA先端医療がその費用を全額負担しています。

また、妊婦様の身体的負担を少しでも軽減するため、全国の駅近医療機関で採血を行える体制を整えています。
移動や体調への不安を理由に検査を諦めることがないよう、アクセスのしやすさも医療の一部として大切にしています。

検査結果が陰性であり、高い精度が示されていても、妊娠期にはさまざまな不安や疑問が生じることがあります。
DNA先端医療は結果に関わらず、精神的なケアと正確な情報提供を行い続けています。

検査は通過点であり、ゴールではありません。
妊婦様が自分自身で納得し、次の選択を考えられるよう支えることこそ、私たちの考えるフォロー体制です。

理念②

PHILOSOPHY 02

ビジネスだけではできない、私たちの覚悟

効率よりも、安心を優先するという選択

妊婦様の不安は、曜日や時間を選びません。
DNA先端医療株式会社では、365日年中無休で9時から22時まで、検査結果の通知やご相談に対応しています。

この体制には、人件費や運営コストといった大きな負担が伴います。
それでも私たちは、効率や利益よりも、「不安なときに、すぐ相談できること」を本質的な価値だと考えています。

医療機関によっては、結果説明のために来院が必要だったり、休診日明けまで結果を受け取れない場合もあります。
私たちは、妊婦様の身体的・時間的な負担を少しでも減らすため、来院不要で結果を受け取れる仕組みを整えてきました。

この取り組みは、ビジネスの合理性だけでは続けられません。
妊婦様の人生に関わる医療だからこそ、手間やコストを惜しまない。
それが、DNA先端医療株式会社のゆるぎない覚悟です。